コンビニのレジにも置きたい呼び出しベル

コンビニのレジにも置きたい呼び出しベル 企業のオフィスのカウンターでよく見かけるのが呼び出しベルです。
カウンターがあるオフィスでも、基本的に社員は奥のデスクでデスクワークをしています。
スタッフ全員が作業に集中していると、来客がカウンターに訪れてもなかなか分かりません。
そういった時、呼び出しベルを置いていれば、来客の方が声を張り上げる必要なく、来店の意図を伝えられます。
オフィスやレストラン、ホテルのアイテムという印象がある呼び出しベルですがコンビニも設置した方が良いでしょう。
夕方や深夜、早朝といった時間帯はコンビニを来店する人々の数が減ります。
レジ打ちを担当する頻度が少なく、スタッフ全員が品出しや掃除、機械のメンテナンスをし始めますので、ついついレジに立つお客さんを待たせてしまいがちです。
バックヤードに入れば、音や気配も分からず、作業を続けてしまうのがリアルなところでしょう。
そう激昂するお客さんはいませんが、数分間もレジの前で放置されればそのまま商品を返してお店を後にされるでしょうから、呼び出しベルを設置する等して、遠くのスタッフにレジ打ちの意図を知らせる仕組みを作るべきです。

センサーで感知する呼び出しベル

人が通るとセンサーが感知して知らせる呼び出しベルは、多方面で使用できます。
一番多く目にするのは、店舗に入った時に鳴って知らせるタイプで、来客を知らせるとともに防犯面でも役に立っています。
防水機能が施されているものは、雨がかかることもある入口には最適です。
電池式でワイヤレスのため配線不要なものが多く、簡単に取り付けができます。
呼び出し音が選択や、信号を受ける受信側が音量調節ができたり、場所に合わせて選べて便利です。
呼び出しベルの使い方で増えているのが、認知症の介護をしている介護施設や自宅です。
徘徊で部屋や家の外に出ていき、危険な目に合わないためにもセンサーをつけておくと呼び出しベルがなり、駆けつけることができます。
介護施設では夜間は人でもなくなり、全てに目が届くことは厳しい状況にありますが呼び出しベルで回避することができます。
家庭でも十分に睡眠もとれないという介護する側の苦労も緩和することがでて便利です。