呼び出しベルが故障した時の対処法

呼び出しベルが故障した時の対処法 呼び出しベルが故障した時、どのような対処法があるのかというと、まずベルがどういう状況かをきちんと把握する事が大切です。
自分で室内の音が聞こえるようにドアを開けた状態で外のベルを押してみて、音がなるかどうかを確認します。
ベルの状態を確認したら、次に電源を確認します。
電池式の場合、電池が切れている可能性もありますし、コードが抜けてしまっていてスイッチが切れている可能性もあるので、電源が通っているかをチェックします。
電池を交換したり、コードをチェックしても、音がならない場合は壊れている可能性がありますので、その場合は外の玄関のインターホンのところに故障中と紙を貼っておくと良いです。
こうしておけば、宅配業者が来た時に、声を出して呼んでくれるので、トラブルなどを防ぐ事が出来ます。
主に呼び出しベルの故障の原因はインターホン自体と、もう一つは配線の不具合があります。
これらはどちらにしても素人では直すことは難しいので、プロや専門家に見てもらって直してもらうしか方法はありません。
賃貸マンションであれば、まずは管理会社や大家さんに連絡をし、一軒家の場合は電気屋さんに相談してみてもらう必要があります。
専門家に見てもらい、原因が判明したら、修理交換をしてもらいます。
こういう時は、修理をすると帰って高くついてしまう場合もあるので、思い切って新しいものに交換したほうが良いです。

呼び出しベルは自力で直せる?

電気工作に手馴れている人であれば、呼び出しベルを自力で修理できる可能性はありますが、それでも危険は伴うので注意をしてください。
特に気を付けなければいけないのが、ワイヤレスタイプの製品に交換をしようと思った時で、室内のベルに通っている線もブレーカーから遮断しなければいけません。
間違って感電事故が起きてしまう可能性もありますから、自力で工事をするという時には万全な準備を整えてください。
しかしケーブルの切断作業に手馴れていないと、間違って近くにあるケーブルを切断してしまったり、接続先を間違えてしまう可能性もあります。
安全性を第一に考えて呼び出しベルを交換するのであれば、専門の業者に助けを求める事も考えておかなければいけません。
専門知識を持っている業者であれば、壁の中から電源を取っている電源直結式の製品であったとしても、短時間で交換をする事ができます。
電源直結式は取り外しと取り付け時の両方で、感電の危険性があるという点に気を付けてください。